海の箱庭

ゲーム!やらずにはいられないッ!系女子(語弊)のブログ。

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彼の正義のカタチとは。

なんだかPCいじって ゲームやって 本読んだら 1日が終わりました 海です
ヒキコ街道まっしぐらですね。大丈夫だろうか(何が

今日はアレです
もはや昨年のことですが、12月25日というクリスマスに発売された、「DEATHNOTE」のL小説
「L change the WorLd」の紹介というか、感想でも書こうと思います。
…今日やっと読んだんで。遅い、遅すぎる…w
いやいや、冬休みくらいにちょこっと読んであったのですが、ほら、レポートとかあったからさ、放置してたっていうか…。で、今日、一気に全部読破したってワケですね。

原作の漫画から始まり、映画やアニメ、ゲームとメディアミックスが多いDEATHNOTE。あと以前、南空ナオミの登場する小説も出てましたね。そっちは読んでないですが。
今回のこのL小説は、タイトルからしてわかるように、本編の物語とは全く異なり、世界の名探偵Lを主人公とするものです。
しかも、今度2月9日から公開予定のスピンオフ映画のタイトルと同じ小説タイトル。
でも、タイトルは同じでも、映画の内容とは異なるそうで。最初にこの小説が出ることを知った時は、映画のネタバレになっちゃうんじゃないのかと、勝手に焦ったんですけどねw まぁもちろん見てないので、ホントのところは知らないですが。
おおまかなストーリーは、映画の後のLの最期の23日間を描く設定。スピンオフ映画と同じです。
なので、ラストに待っている結末というのは決まってるんですよね。読んでてちょっと悲しいです…L派だし。

で、以下は軽く感想書こうかと思います。全然紹介記事じゃないですねww
ネタバレは避けますよ?w
まぁ読み終えての感想といえば、まぁまぁかな と。
んー…可もなく不可もなく?そりゃあどちらかといえば面白かったのですが、原作などのデスノートファン向けではないかな、と。
スリルが足りないというか。漫画と比べると、ちょっと落ちてしまうかなと思いました。
L好きとしては、ニヤニヤする描写が多いのですが(ォィ)、ちょっとそれはLじゃないだろうというものも、少なからずあったり。(特に終盤とか
原作の台詞をそのまま持ってきてる場面もいくつかありましたね。オマージュっていうんでしょうか。個人的には、そういうのは原作に媚びてるように思えて嫌なんですよねぇ…まあいいか。
作者が「M」ということで、誰なのかわからないんですよね。まぁ探るようなことはしません。
でも、文章はあまり好きじゃなかったかな…。なんか淡々と進むし。それがスリル感の無さにつながって…いや、わかんないけど
それでも、終盤のシーンは一気に読めたかな。うん、やっぱまぁまぁだ。
L change the WorLdL change the WorLd
(2007/12/25)
M

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それでも映画は絶対見に行きます!松ケン見たいし!w

最後になっちゃったけども、表紙、裏表紙、口絵の神絵は見て損はしませんねぇ^^
言い忘れたけど、スナイパー松田や二アもちょっと登場します。松田ーww
…メロも欲しかったのは私だけ?w

なんか語ってすみません… 長い;;
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小説『L change the WorLd』の感想

スピンオフ映画の予習です。 鳥肌を立て、涙をこらえながら、うつむいて、手をGJの形で上げたくなりました。 >公式サイトNEWS(BOYが出てきてませんので、オリジナルストーリーです。) >集英社 WEB文芸 RENZABURO レンザブロー(←こちらで試し読みできます。?...

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